こんにちは!小田原で石材店を営んでおります久野石材の瀬戸です。
先日、NHKでも特集されていた香川県の高松市の庵治町。その地で産出される『庵治石』は、”石のダイヤモンド”とも称される、日本を代表する銘石です。
当社でも昨年、神奈川県中井町のある廣翁院の檀家さんよりご依頼を頂き、庵治石の灯篭を建立させて頂きました。
写真はその際にお納めした灯籠です。
庵治石灯籠の魅力は、何と言ってもその美しい石肌。細やかな斑(ふ)が織りなす上品な輝きは、光の当たり方や時間帯によって表情を変え、見る人の心を
惹きつけます。また、非常に硬く緻密な石質なため、長い年月を経ても風化しにくく、代々受け継がれる存在としてふさわしい風格を備えています。
自然の美しさと職人の技が融合した庵治石灯籠は、ただの石造物ではなく、想いを形にし、時を超えて残す”文化”そのものです。
ご興味をお持ちの方は、是非その魅力を実際に感じてみてください。
私たちも、こうした価値のある仕事に携わる機会を作ってくました、御依頼者様とお寺様に心より感謝しております。






